日本語クラス Japanese Class

「人の心には多くの計らいがある。主の御旨のみが実現する。」
(箴言16:9)

 

水戸キリストの教会「日本語クラス」スタート!!

 

2007年にスタートした水戸キリストの教会の日本語クラスでは、連休明けから新学期がスタートし、日本語を勉強する外国人メンバー、そのお手伝いをする日本人メンバーとともに張り切っています。

 

水戸教会には、水戸市立の小中学校で先生をしておられる水戸AETの方々を始め、多くの外国人会員がいます。病院の診察や、自動車免許取得の際に彼らと同行した体験を経て、お手伝いができる奉仕ということで、広い範囲での「日本語クラス」に導かれました。とくに予備知識があったわけでもなく、手探りで始まったクラスでしたが、不思議なことに不安を感じることもなく、一つ一つ必要が満たされて、今日に至っています。

 

クラスがスタートして3か月後には、「いっしょにやって行こう!」と言ってくれる仲間が与えられ、一年後には更に多くの仲間が与えられました。日本語教授法の講習会も、茨城県国際協力協会から講師をお招きして、日本人メンバー全員で、半年かけて受講できました。何か疑問なこと、足りないこと、どうすればいいか迷うことが起きた時は、いつも祈りに始まる話し合いを持ってきました。話し合いが終わるころには、いつも解決の道が備えられていて、またクラスを続けていく勇気が湧いてきました。神様がこのクラスを祝福して下さっていると感じることができました。

 

 

 

ゴールは、日本語の勉強を通して、お互いにより良い関係を作ること。

 

2012年度は、外国人21名、日本人13名がクラスに参加しました。

 

基本的に1対1の学習のため、火曜日と木曜日の2回に分けて、クラスを持っています。教科書は、「みんなの日本語」です。

 

 

このクラスのゴールは、日本語の勉強を通して、お互いにより良い関係を築くことです。もちろん日本語が上手になることは大きな目標ですが、このクラスに関わった一人ひとりがお互いを大切に思いやっていくことは、それ以上に大きな目標です。そのためにも、日曜日と日曜日の間にクラスで顔を合わせ、お互いの近況を知りあうのはとても良いことです。

 

クラスのほかに、全員で食事をしたり、遠足、バーベキューなどをしたり、水戸教会名物タレントショー「ハレルヤコンサート」に参加したりなど、楽しいイベントも盛りだくさんです。

 

筑波山へみんなで登りました!(2012年11月)

 

竜神峡へハイキング!(2013年11月)

 

関係づくりの祝福でいっぱい!

 

日本人メンバーは、毎月一度、日本語クラス教師ミーティングを行っています。誰がリーダーということもなく、各々が毎月の反省、提案、アドバイスなどを自由に話し、共有するようにしています。

 

外国人会員への奉仕として始まった働きですが、このクラスを通して奉仕する姉妹同士の関係という素晴らしい祝福をいただいていることに気づかされています。このクラスが神様の御旨にかなったものであれば、これからも続けさせていただけるものと信じて、一歩一歩歩んでいきたいと参加者全員で祈っています。

ハレルヤコンサートで習字を披露!(2014年2月)